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最高最強の快楽・イキを得る為の研究をし、指導していく私的裏Blogです。こんな事ってあるんだ!これってどうやるの?知らない事があるんだけど!快楽・イキ・SM・メンタルの疑問や質問に答えます!これは全て長年の経験や医学的根拠に基づく真実の記録です。
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相手と初めて会う時は、とても緊張してしまいますよね。
それはSにとってもMにとっても同じです。

会うまでに色々と話をしたりしてお互いを知っている筈ですが、やはり実物に会うとなるとかなりの緊張感に襲われます。
私は、実際に出会った瞬間に、主と従の関係が成立してしまうんだなぁって感じます。

きっと直感的なものであり、目を見て話したその瞬間に主従を確信するのです。
それは、普段の生活の中でも起きる事なのです。
それくらいの洞察力が備わっていなければ、SMなどできるものではないと考えています。

今の時代、LINEやmailといった顔の見えないやりとりを通して出会う事が多くなった。
しかし、信用性はかなり薄くなった気がする。
やはり電話を教えないって事は、相手への信頼性に欠ける。
但し、それが全てでは無い事も言っておきます
その後実際に出会い、調教を通してじっくりと信頼関係やと主従関係を深めていく訳ですが、やはり会った瞬間にほぼ全てが決まると言っても過言ではないと思います。
M女のそのオドオドした瞳を覗くと、その奥にある服従心や臆病だが好奇心が強い等の見え隠れし、こちらの鋭い眼光と相まって言葉を交わす前に奴隷関係が成立してしまう事が殆どです。

この女を奴隷として傍に置いて調教したい!
そう思わせる運命的な出会いは、主従関係を築く場面でとても多いと感じます。

そんな貴女も、そんな出会いを希望していませんか?
調教されたいって願望で、いつも苦しんでいませんか?

そういう主に過去に出会ったか、これから出会うのか判りません。
しかし、主従関係を誓う相手には、そのくらいの運命的な直感を感じ取らなければ、相手に服従する気持ちになれないのではないかとさえ思います。

これから貴女は、主に心も体も拘束されるのです。
一瞬にして魅了されてしまう程の力を、相手から感じとるその時を待つ。
貴女が、ちゃんと心から願えば自ずその時はやって来るのです。
さあ、勇気を出しましょう。
その一歩は、貴女から踏み出すのです・・・
良く調教をしている中で、私の命令を拒絶する奴隷に命令を強要したとしても私は満足できない。
奴隷から自主的に服従する方が私は愉しめるのだ。

痛い事が嫌いな奴隷に鞭を打っても愉しめない。
そう、本気で嫌がる相手に強制的に何かを命じてもそれは私の追及するものではないからだ。
一般的なSMにおいてもそれは共通する。

もし、奴隷が自分のミスに対してお仕置きをして欲しいと自主的に懇願するなら、奴隷は私に心から服従する気持ちがあると言う事だ。

奴隷の多くは、調教を重ねていくうちに、嫌なことでも結果的に受け入れる事がある。
過去、自分が苦手だった事さえ受け入れてしまうのだ。
と、言うよりも受け入れたいと感じるようになると言った方が良いだろう。

私に対して逆らう事が怖いからではないし、命令に従わないとお仕置きを与えられるからでもない。
そこには強制力は無く、奴隷は決して我慢などしていない。
では、どうして主の命令を受け入れたくなるのか?それを経験した事のあるM女なら判る筈です。

今までは苦手だと思っていたのに何故?そういう言葉を奴隷が口にするようになれば、それこそが主に服従している状態なのだ。
主から与えられるものを心から感謝して受け入れる奴隷の姿はとても美しく感動するし。それに至るプロセスを行う事が調教と言えよう。

“失敗してしまい申し訳ありませんでした”

必死の形相で正座し頭を下げる奴隷が私に許しを乞う。

重い沈黙の時間が流れる・・・

何故、私の命令に従う事ができなかったのかを質問しても奴隷は言葉に詰まりまともに答えられない。
頭を下げているからその表情から真実を見る事も無い。

“ご主人さまぁ!お許しください。”

奴隷は必死に詫びを入れる。

命令行為は、日常生活に普通にある事だ。
事の大小に関わらず、命令事項は発せられ、それを受ける事は至極当たり前の事だ。
そんなありふれた命令を実直に受け止め、それに対して詫びられる奴隷は貴重な存在だと思う。

それが、行われない関係が続くと少しずつ主従関係が崩壊していく事があるからだ。
厳格な主従関係は日常生活に紛れ込んでしまい、ついついおざなりになりがちだ。
奴隷は、主に対し緊張感を持って接するべきだと思う。
そんな奴隷を主は、愛らしく思い可愛がるもので、その時こそ思いっきり甘えればいいのだ。

しかし、それは私の許しを得た時だけだが・・・



“顔をあげて私の顔を見なさい”

奴隷は、お仕置きを受ける事になる。

“お仕置きを与え下さい”

奴隷自らお仕置きを乞う。

命令を聞けなかったり、言われた事をちゃんと出来なかった事など重要ではない。
奴隷自ら自分の非を認め、お仕置きを受けることが重要なのだから。
奴隷の気持ちは、ちゃんと私に伝わって来るのだ。

この様なプロセスが調教と言えよう。

調教は、Sの我儘で行うものではない。
また、きっと奴隷はこう思っているだろう、嬉しいと思っているだろう、感じているだろう、AVでもやっていたから良いと思った、と言うような妄想的な調教をする妄想Sも駄目だ。
主は偉く、奴は従えば良いのだ。
それがSMだというような俺様Sも駄目だ。

そんな主を尊敬し服従する人は、この世に存在しない。
騙されて傷ついたMの話を聞くたびに、怒りと悲しみの気持ちでいっぱいになる。
M女達よ、人を見極める目を持ちなさい。
その人は、貴女を本当に愛し必要としてくれるのか?

騙されて傷つくのはいつも女だから。


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