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ここでは、別冊「死ぬほど感じ隊!」快楽地獄指南書(SMとイキの科学とM女ケア)での 2013年 09月 に掲載した記事を表示しています。

Shiina Ringo - Kokode Kiss shite 投稿者 oOShinOo

椎名林檎が好きだ。
特に眼が好き。
そしてにこの曲の詩が一番好きだ。
首輪と亀甲縛りをして、豊満な胸を出して歌うその顔は時にエロく、
時に嫉妬に狂うその目つき、そしてまた甘える仕草・・心から絞り出す様な歌声・・・そして切ない気持ち。
正にMの気持ちが全て出ているような感じの曲。
歌詞も、全てが完全にS心を捕えて離さない。
椎名林檎は本当に素晴らしい。
映像は、youtubeで観た方が綺麗ですよ。



SM小説【地獄のクリ責め】


「あぅ・・くぅ・・・、あっ・・ひぁっ・・・」
 
家の薄暗い地下室に女の喘ぎ声が響いていた。
 
少しカスレ気味ではあるが艶やかなその声に混ざって、微かな機械音と金属音が聞こえてくる。  
喘ぎ声は、均一に変わることなく、機械音は不規則に鳴っている。
だがどちらも無機質で音という点では変わりがなく、更に女の嬌声を際立たせていた。  
もうどれくらいの間、こうしているのだろうか。彼女は、混濁した頭でそんな事を考えていた。
 
顎を持ち上げて周囲に視線を走らせたが、ただただ薄暗い闇が広がるばかりで何も分からない。
せめて窓の一つでもあれば、大体の時間くらいは分かるのだろうに・・・
 
「ぅあっ・・誰かぁ!・・・誰かいないの?・・・」  

弱々しい声を出してはみたが、少女にも分かっていた筈だった。
ここには誰も来ないし、誰かが来たとしてもそれは決して自分の味方ではない事を。
 
彼女は借金の肩代りとして親から売られた身であり、ここは身売りされた屋敷の地下牢である。
そして親は苦しみぬいて自らの命を絶っていた。
助けなど来るはずがないのだ。  
鈴々は黒い長い髪を揺らしながら、耐えるように唇を噛み締めた。  
助けが来ないのなら、自分で逃げ出すしかない。
今の自分に出来るのはその機会を待つことだと言い聞かせる。
 
「くぅ・・・負けて・・・たまるかっ!」  

身じろぎをする度に、両腕を拘束する鎖が耳障りな音をたてて室内に反響する。  
鈴々は手首を頭上で手枷されて天井から吊り下げられ、膝立ちの体勢を維持されているのだ。
膝は大きく開いた状態で、膝裏に棒を渡されて固定され、更に下半身は丸裸にされてしまっている。
そのうえ・・・
 
「・・・うっ、あぁ・・・ああ・・・あふっ」  

剥き出しにされたクリトリスに小さな卵型の機械を貼りつけられていた。  

ヴゥィイイイイイイッィイイ!!

凶悪な特殊ローターはクリにテープで固定され、更にその上から二本の紅いゴムベルトを使って押さえられている。  
ゴムが限界近くまで引き伸されているせいで、振動し続けるローターは少しもズレることなく鈴々の陰核神経を刺激し続けているのだった。  
一体この状態で、どれ位の時間を放置されているのだろうか。  
振動自体はそこまで激しくないので、最初は『この程度なら』と高を括っていた鈴々だったが、今ではそれを後悔せざるを得なかった。  

「あ、あ、あ・・・、ああっ! だめ・・・だめっ!」  

白く美しい腿が震え、腰がカクカクと揺れている。  
鈴々のクリトリスは延々と責めら続けていて、すっかり膨れ上がってしまっていたのだった。  
そこに尚も刺激を与え続けられては耐えられる筈などない。
鈴々は処女であるのだから尚更だった。
 
露出させられた割れ目からは、トロリとした淫液が垂れ落ち、身を捩ると腿がそれを受け止めるような格好になる。  
火照った肌が自らの股間の惨状を遠回しに伝えてくる様で、それが更に羞恥心を掻き立てて惨めだった。  

「あぅっ・・いやぁっ、いやぁぅ・・・ひぃ・・」  

鈴々は耐えるように頭を振ったが、クリトリスに伝わり続ける刺激からは決して逃げられない。  
腰の奥から全身が締めつけられるような切なさが生まれ、それが全身に波及していくのだ。  
背中や脇から汗が流れ落ちる感覚にすら、体がピクリと感じてしまう程だった。  
それでもローターは止まることはしなかった。
淡々と震え続け、クリトリスを痺れさせて快楽を送り込んでくるのだった。
 
頭の中まで蕩かされていくような快感に、全身の痙攣が止まらなくなった鈴々。
 
「あっ!!ああぁっ!・・・いっ・あ、あっ!あぅぁああっ!いくぅ!!」  

ガクガクと全身を震わせながら、鈴々は何度目か分からない絶頂を迎えた。
強制的にイク事を覚えさせられてしまった鈴々。  
何の手出しもされていないマンコが物欲しげにヒクつき、濃厚な淫液が床へと滴り落ちる・・・    
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