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ここでは、別冊「死ぬほど感じ隊!」快楽地獄指南書(SMとイキの科学とM女ケア)での 2013年 05月 に掲載した記事を表示しています。
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本日は、奴隷の心得 初級編その2となります。

最近、調教して欲しいがSMとは何ぞや?みたいな方が増えている事に嫌気がさしております。
まあ、過去にも面接に来ては挨拶も出来ず、話し方も粗暴で男の悪戯か冷やかしかとすぐに判る者や業者らしき者の来訪も多かったです。
その辺が判らないようでは、危なっかしくてやっていられません。
それにしても、Blog位読んで来なさいと言いたい方が多かった時は怒る気力も無かったです。

本来のSMとは、性行為を必要としないものです。
真性のサディスト(S)やマゾヒスト(M)は、加虐、被加虐が性交であって、その過程にある性的な興奮に陶酔し満足するものなのです。
別に、鞭やローソクやら本格的な縛りがSMではないのです。

「本格なSMはどうも・・・」という男女でも、少なからずSM的な願望を持っているでしょう?
例えば、軽く縛ってみたり、目隠しするだけでも異常に興奮することがある筈です。
その方法は 本格的なSMからソフトSM、イメージSM等まであり、SMマニアでなくとも、興味がある人なら、そのレベルに応じてSMをが楽しめる様に選択肢が増えたのです。

最近の若いカップルも、今までは暗く変態的なイメージのSM世界を、ライトなSMとして積極的に楽しむようになり、SEXの中の一つのプレイとして行われています。
ここで、間違った知識で相手を嫌にさせたり、傷付けてしまう事故も起きているので注意して頂きたい。
また、SMほどお互いが心を裸にする行為はなく、精神的な結び付きができるものです。
奥の深いメンタルな行為と言えるでしょう。

 
それでは、SMをプレイする為の条件とはなんでしょうか?

昔からSMが知的遊びと言われている事にはちゃんとした理由があります。
SMは常識をそなえて、節度をわきまえ、自分自身をしっかりコントロール可能な人にしか出来ないものだからです。

例えば、鞭で相手を打つ時の事を考えてみて下さい。
鞭を打つ場合、ただやみくもに打てば良いというものではなく、相手を傷つけない程度の力の入れ具合、相手のダメージを堆しはかる観察力、限界にいたるまでにプレイをストップさせる判断力・洞察力や、行動力等さまざまな能力が必要とされるのです。
そうした判断や、手加減や、責め手側のセルフコントロールができなければ、いずれ相手を傷つける取り返しのつかない事故を起こすのがオチなのです。

それこそ一歩間違えば犯罪や暴力にならないともかぎらないからこそ、尚更SMプレイには節度や常識が求められるのです。  
多くのM女性もそうしたことは十分に判っており、彼らは尊敬や信頼できない主には付いていこうとしません。
それも当然であり、気配りや自己管理もできず、常識も人間的魅力もない主には、安心して大切な命や身を任せられる筈がないからです。
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