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最高最強の快楽・イキを得る為の研究をし、指導していく私的裏Blogです。こんな事ってあるんだ!これってどうやるの?知らない事があるんだけど!快楽・イキ・SM・メンタルの疑問や質問に答えます!これは全て長年の経験や医学的根拠に基づく真実の記録です。
本日のテーマは女性の不倫です。



世界中でも不倫とは、世間では不貞行為とみなされ、あまり良い印象がないものですね。
男性が自らの性的欲求を満たすためにそういった行動に出るのは想像し易いですが、

「家族や家庭は大切、夫のことも愛している...」

そんな女性が不倫に溺れるのも実は珍しいことではないようです。
ではなぜ、愛する夫や子どもがいながら不倫に走ってしまう女性がいるのでしょうか?検証してみました。


人妻が不倫をする理由

日本の夫婦のSEXレス率は異常に高く、
既婚者の半数以上が「自身をSEXレスだと思っている」という調査結果もあるほどなのです。

もちろん、夫婦関係自体が冷めていることが原因であり、夜の営みが無くなる場合もありますが、

「家庭内では良き妻・良き母であることが求められ、夫も仕事が忙しくキッカケが少ないから」
「妊娠・出産を経て、夫婦でSEXをする習慣が途切れてしまい、今さら誘うのも恥ずかしいから」など

こうした理由でSEXレスとなる夫婦は少なくないのです。
そして一見夫婦円満のようでも、夜の関係に不満があったり、自分を女性としてみてくれない夫に寂しさを感じていたりするものです。

家庭内では女ではなく、母として妻としての役割を求められ、
年を重ねる毎に女子は性欲が強くなるにも関わらず、家庭内ではSEXレスが進むのです。
そんな時、自分を女として求めてくれる男性が現れたとしたら?

こう言った女性が心の隙間を埋めるかのように不倫に手を染めてしまうんですよね。

最初のうちは「恋愛したい」「ドキドキしたい」という気持ちからだったかもしれませんが、

不倫という関係がもたらす性の快楽が、この関係から抜け出せなくさせてしまいますのです。

普段は家庭を大事に思う気持ちや、主人に対する罪悪感が邪魔をして「本当に求めている理想のSEX」はなかなかできないものなんですけどね。

しかし不倫相手に対しては、そういった感情を無くし、本能の赴くまま快楽を求める事ができてしまうから恐ろしい。

頭では罪悪感があり、悪いこととは分かりつつも、
日頃から溜まりに溜まった欲求不満が、その罪悪感と背徳感をスリルに変えてしまい「最高の性の快楽」を味あわせてしまうのです。

「女のオルガスムスは、男のオルガスムスより数十倍気持ち良い」というのはみなさんもご承知かと思いますが、理性を失い、道を踏み外してしまうほど、その快楽は凄まじいものなのです。

そんな快楽を覚えてしまった女性は、男性以上に不倫という関係に溺れて行ってしまいます。

調べてみると、男性も女性もほぼ3人に2人は不倫の経験があるという結果でした。
このようにある程度不倫が一般的になってきていることを示している結果です。

ではなぜそれほど多くの人たちがハマってしまうのでしょうか。

大きく分けると3つになります。

1. SEXレス
2. 背徳感とスリル
3. 性の快楽

それではそれぞれ解説していきます。

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[幸せで不自由のない家庭をもつ人妻がなぜ不倫に溺れるのかを検証してみた。 ]の続きを読む
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快楽・・・それは生けるもの全てが追い求めるもの・・・

快感とは、私たち誰もが体験する感覚である。
しかし、快感が何なのかを正確に定義できる人は少ないでしょう。
快感とは何なのだろうか? 
快感の追求が、直接的に私たちの生活や私たちの幸福と関係していて、時には強迫観念や妄想となってしまうことがあるのはなぜだろうか?

デイヴィッド・リンデンはこの快感の実体についてWIRED.itに語った。

リンデンはアメリカの神経生理学者、ボルティモアのジョンズ・ホプキンズ大学の教員で、『快感回路(The Compass of Pleasure)』というエッセーの著者である。彼は、1月19日にローマの音楽ホールで、幸福を主なテーマとして、科学フェスティヴァルの公開講演を行った。その時の模様です。




──最も難しい質問から始めましょう。快感とは何ですか? そもそも快感とは、何を指して言っているのでしょうか?

生物学的観点から言うと、非常に特別な現象です。ある種の行動や物質は、脳の中の内側前脳快楽回路(Medial Forebrain Pleasure Circuit:MFPC)と呼ばれる領域にあるニューロンのグループを活性化させます。これは、互いに連携している領域で、腹側被蓋野や側坐核のような、神経伝達物質ドーパミンに決定的に依存した構造を含んでいます。

わたしたちが非常にお腹をすかせていて、誰かが食べ物を持ってきてくれると仮定しましょう。もし、最初の一口を食べるときにわたしたちの脳をスキャンすると、MFPCが強く活性化することがわかるでしょう。しかし食べ続けていくと、おそらく最後の一口は、おいしいけれども、最初の一口と決して同じ味ではないことに気づくでしょう。

MFPCの活性化の度合いは、時間とともに減少します。快感が主観的な認識である証です。同じようにMFPCは、わたしたちの好きな料理が出てくると強く活性化するでしょう。そして、もしわたしたちがお腹をすかせていなければ、その度合いは少し弱くなるし、もし食べ物がわたしたちの気に入らないものなら、なんとまったく活性化しません。

いずれにせよMFPCは、食事だけでなく、快感に関するあらゆるさまざまな体験において活性化します。例えばオーガズムの際には、男性か女性か、同性愛者か異性愛者かにかかわらず、活性化は誰にでも同じように起こります。

また、アルコールやニコチンを摂取したあとも同じです。MFPCに何が起こるかを観察することで、中毒をもたらすドラッグを正確に予測することができます。LSDやメスカリンのように、この領域を活性化させない薬物は、中毒をもたらすことはありません。それ以外は中毒になります。

──では、なぜわたしたちはこれほど快感に夢中になるのでしょうか?

快感は、進化上非常に深いルーツをもっています。快感を感じるのは人間や霊長類だけではありません。わたしたちよりもずっと古いものなのです。ヘビやトカゲや、なんと地中に住む小さなミミズのように、脳をもたない小さな生き物にも快感回路は存在します。

この生き物がある種のバクテリアを食べるとき、ドーパミン放出のメカニズムが活性化します。非常に初歩的な一種の快感です。快感の刺激は、食べること、飲むこと、交配すること、つまり生き残るのに本質的なことへとわたしたちを動機づけるために存在しています。

興味深いのは、進化とともに、わたしたちが快感を得るために人工的なメカニズムを発明したことです。しかしこの場合も、それは人類だけではありません。エチオピアには、コーヒーの実を食べる動物が生息しています。カフェインが、快感の感覚を呼び起こすことを学んだからです。アルコールを摂取するために発酵した果実を食べたり、大麻を食べる種もいます。

さらに、身体運動があります。激しい訓練の間に、体は大麻に似た分子をつくり出します。内因性カンナビノイドといい、これらも快感回路の中でドーパミンの放出を活性化させます。
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